
選手の走りや気持ちをしっかり伝え合うためには、
「質問のしかた」がとても大事!
指導のときによく使うのが、
「クローズドクエスチョン」と「オープンクエスチョン」の使い分けです🌿
### 🎯 クローズドクエスチョン
―― はい・いいえで答えられる質問です。
たとえば、
「今日は体調に問題ありませんか?」
「身体はしっかり温まっていますか?」
こんな聞き方は、すぐに状況を把握して安全を守るのに役立ちます。
体調やフォームなどを**正確に確認したいとき**にぴったりです。
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### 💬 オープンクエスチョン
―― 自分の気持ちや考えを自由に話せる質問です。
たとえば、
「今日の練習でうまくいったことと難しかったことは何でしたか?」
「腕振りを変えてみてどんな感覚がありましたか?」
こうした聞き方は、選手が**自分の言葉で気づきを整理**する力を育てます🌈
自信や考える力を引き出すときに使うのがおすすめです。
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🏅 コーチとして大切なのは、
ランナーが「安心して話せる」「自分で考えられる」ように導くこと。
**状況を確認したいときはクローズド。**
**感じたことや考えを引き出したいときはオープン。**
このバランスを意識するだけで、
日々の練習がもっと楽しく、もっと深いものになります🙆
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📖 **まとめ**
– クローズド → 安全・判断・確認
– オープン → 気づき・成長・自立
相手の考えに耳を傾けることで、
あなたの声かけが選手の一歩を前に進めるきっかけになります。💐
🏃♀️アフロランニング&ボディメイク
【カラダを知って速くなる】
ランニングをスポーツとして続ける中で避けられない“怪我”。
それを単なる問題ではなく、成長へのヒントとして捉える考え方が当サービスの出発点です。
理学療法士が運動・身体の専門知識を生かして、「もっと速く」「痛みなく」「楽しく続けたい」ランナーをサポート。
怪我予防とパフォーマンス向上を両立させるために、科学的アプローチから設計された 専門サービスを展開しています。
1️⃣🏃♀️AFRO MILES(アフロマイルズ)
小中学生向け陸上・中長距離クラブチーム
理念:カラダを知って速くなる〜怪我も成長のプロセス〜
理学療法士が科学的にサポート。怪我や不調に陥ってもそれをきっかけに“強く・速く”なる。
🧠 コーチング:自然な対話で心を育てる
記録だけでなく、気持ちを大切に。一人ひとりが安心して成長できる環境。
🏋️♂️ **トレーニング方針**:科学的×段階的
フォーム・スピード・体の動かし方を磨き、【1500m全国標準】を目指す!
💭 **学びの支援**:「考える力」を育てる
練習計画の共有・振り返りを通して、自分で考える習慣を育てる。
🛡️ **安全管理&倫理的指導**
保険加入、安全・リスク管理を徹底。
「できない」より「できるようになる」プロセスを大切に。
📅 練習スケジュール
🗓 **月・水曜 17:00〜19:00**
富士市総合運動公園(外周・競技場)
🗓 **火・金曜 17:00〜19:00**
三島市健康福祉プラザ/愛鷹・裾野運動公園
☀️ **土・日・祝 9:00〜11:00**
「キャンプアフロ」(一般参加形式) と合同
愛鷹・裾野・富士市競技場 or IN THE PARK NUMAZU芝生公園
👟**代表よりメッセージ**
理学療法士として働きながら独学でランニングを継続。30代で1500m3分台、40代でも5000m14分台を達成。その経験を活かし、全中出場を目指す生徒の夢を全力で応援します!
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