〜怪我をわかって速くなる〜
当店ホームページへお越しいただき、ありがとうございます。アフロランニング&ボディメイク店長の理学療法士;大森郁夫(おおもりふみお)と申します。
ランニングが日々の楽しみでありながら、ふとした瞬間に訪れる痛みや、思うように速く走れないもどかしさを感じたことはありませんか? 多くのランナーの方が、そんな経験を通じて「もっと効率的に、怪我なく走りたい」と願う気持ちに、私も長年向き合ってきました。
私は理学療法士として、数えきれないほどのスポーツ障害を抱える方々の臨床に携わってまいりました。その中で気づいたのは【怪我を防ぐための正しい姿勢と動きが、実は速く走るための鍵そのもの】 だということです。怪我はただの障害ではなく、改善の機会。そこから生まれる知見を活かし、当店では
【怪我をわかって速くなる】
というコンセプトのもと、あなたのランニングライフをサポートします。
具体的に、私たちのサービスでは、長年の臨床経験に基づいた動作分析から始めます。お客様の姿勢や動きをじっくり観察し、より効率的で速い走りを可能にするエクササイズを提案します。もし怪我をお持ちの方であれば、その原因を根本から評価・分析し、競技復帰への道筋を一緒に描きます。結果として、怪我前の自分を超えるパフォーマンスを実感いただけるよう、お手伝いします。
サービスの詳細;
私たちのアフロランニング&ボディメイクでは、日々のランニングや運動を通じて感じる「もっと長く速く走りたい」「痛みを解消して続けたい」というお悩みに寄り添いながら、専門的なサポートをお届けします。以下に、3つのサービスをご紹介します。それぞれが、理学療法士の視点から生まれたプログラムで、怪我の予防やパフォーマンス向上を実現します。
1. メディカルパーソナル
ランニング中の痛みや障害に悩まされている方へ。整体とエクササイズを組み合わせた、オーダーメイドのパーソナルトレーニングで、専門的に対応します。
ランナー特有のトラブルだけでなく「最近、体力が落ちてきて腰や膝が気になる」「運動を始めたいけど、何から手をつけていいかわからない」という日常の不安にもお応えします。あなたの一歩を、丁寧に支えながら、快適な体づくりをサポートします。
2. アフロ マイルズ ―小・中学生向け 中・長距離ランニングクラブ
お子さんの成長期に、理学療法士の運動生理学・バイオメカニクスに基づいた指導で【長く速く走る力】を養います。
「なぜこのトレーニングが必要か」
根拠とともに理解してもらいながらサポートするので、コーチとの対話も自然と生まれます。他のクラブとの併用も歓迎。低強度から高強度の持久走、インターバル、レペティショントレーニングを中心に、フォーム改善やスピード強化のドリル、コアエクササイズ、ファンクショナルトレーニングをプログラム。怪我の予防・対応力だけでなく【社会で活きる「考える力」】も育てます。お子さんの可能性を、静かに見守りながら広げていきませんか。
3. キャンプアフロ ― 市民ランナー参加型練習会
アフロマイルズのエッセンスを子どもはもちろん、市民ランナーまで広げ、低強度から高強度の持久走、インターバル、レペティショントレーニングを軸に進める練習会です。
【土日祝日開催】なので、平日の忙しさを感じる方にもぴったり。理学療法士の視点から、ドリルやコアエクササイズ、ファンクショナルトレーニングを指導します。世代間で共有する喜びを通じて、毎日の健康や競技力向上に向けた習慣を自然に取り入れられるはずです。
これらのプログラムは、他では味わえない専門性と温かさを兼ね備えています。ご興味がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
【怪我をわかって速くなる】というコンセプトのもと、あなたや大切な人の「もっと元気に、もっと自信を持って」を叶えます。
大森郁夫
15年間静岡県東部にあるスポーツ整形外科に勤務。その間、慢性疾患含めてスポーツ障害・外傷等、数々の疾患に対応してきた。また現在も陸上中・長距離を競技として継続。学生時代よりも、理学療法士として知識をつけてからの方が走力が向上。33歳で1500m3分台(2016年7月10日 第71回静岡県選手権)、40歳で5000m14分台(2023年4月23日 日本体育大学長距離競技会)を記録している。 地元「しずおか市町対抗駅伝」もメンバーとして長年関わってきた。2020年同大会アンカーとして町の部初優勝のゴールテープを切った他、40歳になった2022年は区間賞も獲得。また2025年は選手兼監督として同大会へ参加。チームの優勝にも貢献した。