ランニングシューズを選ぶとき、つい「人気モデル」や「SNSで話題かどうか」で決めてしまいがちです。ですが、実際には“自分の走り方”に合っているかどうかがかなり重要です。
特に大きく影響するのが、次の2つ。
– ピッチ(1分あたりの歩数)
– 走行ペース(1kmあたり何分か)
この2つを軸に考えると、シューズ選びがかなり整理しやすくなります。
もちろん、体重・脚力・接地の強さなども関係します。ただ、最初は「ピッチ」と「速度」を理解するだけでも失敗が減ります。
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まず知りたい「ピッチ」の目安
一般的には、ランナーのタイプはこんな感じで分かれます。
– 160spm以下:ストライド型
– 165〜180spm:バランス型
– 180spm以上:ピッチ型
### ストライド型の特徴
歩幅が大きく、1歩ごとの推進力で進むタイプです。
そのぶん接地衝撃が強くなりやすく、足への負担も増えやすい傾向があります。
そのため、
– クッション性
– 安定性
– 着地時のブレの少なさ
このあたりが重要になります。
NIKEなら「Vomero」、

asicsなら「GEL-NIMBUS」系が合いやすい人も多いです。

### ピッチ型の特徴
一方、180spm以上の高ピッチランナーは、細かくテンポ良く回して走るタイプ。
こちらは接地時間が短いため、
– 軽さ
– 足抜けの良さ
– 反発のスムーズさ
が重要になります。
重すぎるシューズだと、回転の気持ち良さを邪魔しやすいです。
NIKEなら「Streakfly」、
(カーボンプレート入りシューズ)

adidasなら「Takumi Sen」系は相性が良いケースがあります。
(グラスファイバー入りシューズ)

## 速度によっても合うシューズは変わる
さらに重要なのが「どのペースで走るか」です。
例えば同じ人でも、
– ジョグ
– テンポ走
– レース
では適したシューズが変わります。
ゆっくり走る時は、着地衝撃を逃がしてくれる厚めのクッションが快適です。
逆にペースが上がると、
– 反発
– 転がり感
– 軽量性
が気持ち良さにつながります。
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## ブランドごとのざっくりした特徴
### NIKE
反発感と推進力が強め。フォームにハマるとかなり前へ転がる感覚があります。
– 高ピッチ向きモデルが多め
– スピード練習と相性が良い
– フォーム依存はやや強い
代表例:
– Vaporfly
(カーボンプレート入りシューズ)

– Alphafly
(カーボンプレート入りシューズ)

– Streakfly
(カーボンプレート入りシューズ)

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### adidas
軽量でテンポ良く走れるモデルが多い印象。
特に「前へ進む感覚」が自然で、テンポ走との相性が良いです。
代表例:
– Adios Pro
(カーボンプレート入りシューズ)

– Takumi Sen
(グラスファイバー入りシューズ)

– Boston
(グラスファイバー入りシューズ)
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### asics
安定感と扱いやすさが強み。
クセが比較的少なく、脚を守りながら走りたい人に合いやすいです。
– 接地が安定しやすい
– ジョグ〜レースまで幅広い
– 初中級者にも使いやすい
代表例:
– METASPEED SKY / EDGE
METASPEED SKY
(カーボンプレート入りシューズ)

METASPEED EDGE
(カーボンプレート入りシューズ)

– NOVABLAST

– GEL-NIMBUS
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補足: カーボン,グラスファイバー,ノンカーボンの違い
– カーボンプレート入りは「**速く走りやすい**」が「**足への負担が大きめ**」です。
– グラスファイバー入りは「**反発はあるがカーボンよりマイルド**」で、「**カーボンほどの爆発力は出にくい**」です。
– 何も入っていないシューズは「**自然で安定**」だが、「**推進力の補助は少ない**」です。
**比較するとこうです。**
カーボンプレート入り
反発が強く、スピードに乗りやすい。
足への負担が大きくなりやすい、価格が高い、走法の適応が必要。
グラスファイバー入り
反発感がありつつ、カーボンより扱いやすい傾向がある。
カーボンほどの推進力は出にくい。
ノンプレート
自然な感覚で走りやすい、安定しやすい、練習用に向く。
反発補助が少なく、レースでの“楽さ”や推進力は弱い。
使い分けの目安
– レースでタイムを狙う→ カーボンプレート入り
– 速さと扱いやすさのバランス→ グラスファイバー入り
– 日常の練習・脚づくり→ ノンプレート
ピッチ別に変わる!自分に合うランニングシューズの選び方
ランニングシューズ選びは「人気モデル」だけで決めると失敗しやすいです。
実はかなり重要なのが、“自分のピッチ”に合っているかどうか。
同じペースで走っていても、
– 歩幅で進むタイプ
– 回転で進むタイプ
では、快適に感じるシューズが大きく変わります。
今回は、ピッチ別に「どんな性能が合うのか」と、NIKE・adidas・ASICSのおすすめ傾向をまとめます。
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# 160spm以下|ストライド型
## 特徴
このタイプは、1歩を大きく使って走るランナーです。
– 前へ大きく跳ぶ
– 接地衝撃が強め
– かかと接地になりやすい
特に長距離では、脚へのダメージが溜まりやすい傾向があります。
そのため、シューズには「脚を守る性能」がかなり重要になります。
## 必要な性能
求めたいのはこの3つ。
– 厚底クッション
– 安定性
– ロッカー構造(前へ転がる感覚)
クッションだけ柔らかすぎると逆にブレやすいので、「安定感」とのバランスも重要です。
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## メーカー別おすすめ傾向
### NIKE
– ZoomX Invincible

– Vomero

– Structure

NIKEは柔らかいクッションと反発感が特徴。
特にInvincibleは衝撃吸収力が強く、脚を守りながら走りやすいモデルです。
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### adidas
– Supernova Rise

– Adistar

– Boston(やや上級者向け)
(グラスファイバー入りシューズ)

adidasは接地の安定感が出しやすい印象。
「接地してから前へ転がる感覚」が好きな人と相性が良いです。
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### ASICS
– GEL-Nimbus

– GEL-Kayano

– Novablast

ASICSは安定感と扱いやすさが強み。
特に初心者〜サブ4あたりでは、かなり合わせやすいブランドです。
「まず失敗したくない」という人には有力候補になりやすいです。
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# 165〜180spm|バランス型
## 特徴
いわゆる標準的なタイプ。
– フォームが安定しやすい
– シューズ適応力が高い
– 練習からレースまで広く対応可能
このゾーンの人は、比較的どのシューズも履きこなしやすいです。
そのぶん、「何用に使うか」で選ぶと失敗が減ります。
## 必要な性能
重要なのは、
– 反発
– 安定性
このバランス。
ジョグ用とレース用を分けると、かなり走りやすさが変わります。
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## メーカー別おすすめ傾向
### NIKE
– Pegasus Plus

– Zoom Fly
(カーボンプレート入りシューズ)

– Vaporfly(レース用)
(カーボンプレート入りシューズ)

練習では扱いやすさ、レースでは反発重視という分け方がしやすいです。
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### adidas
– Boston 13
(グラスファイバー入りシューズ)

– Adizero EVO SL

– Adios Pro
(カーボンプレート入りシューズ)

テンポ良く走れるモデルが多く、スピード練習との相性も良好です。
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### ASICS
– Magic Speed
(カーボンプレート入りシューズ)

– Superblast

– Metaspeedシリーズ
Sky
(カーボンプレート入りシューズ)

Edge
(カーボンプレート入りシューズ)

ASICSは安定感がありつつ、近年は反発系モデルもかなり強力です。
Superblastは「練習万能タイプ」として人気があります。
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# 180spm以上|ピッチ型
## 特徴
高ピッチランナーは、回転で進むタイプです。
– 接地時間が短い
– 軽快に進む
– ミッドフット接地が多い
重いシューズだと回転を邪魔されやすいため、「軽快さ」がかなり重要になります。
## 必要な性能
このタイプに合いやすいのは、
– 軽さ
– 前足部の反発
– 足抜けの良さ
反応の速い## 必要な性能
このタイプに合いやすいのは、
– 軽さ
– 前足部の反発
– 足抜けの良さ
特に「接地してから離れるまで」がスムーズなシューズがハマりやすいです。
逆に、重すぎたり沈み込みが強すぎたりすると、回転のリズムを崩しやすくなります。
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## メーカー別おすすめ傾向
### NIKE
– Streakfly
(2以降カーボンプレート入りシューズ)

– Vaporfly
(カーボンプレート入りシューズ)

– Alphafly(脚力が必要)
(カーボンプレート入りシューズ)

NIKEは反発と推進力がかなり強め。
特にVaporfly系は、高ピッチでテンポ良く押していける人と相性が良いです。
Alphaflyはハマると強力ですが、独特の厚みや反発があるため、ある程度脚力が必要になります。
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### adidas
– Takumi Sen
(グラスファイバー入りシューズ)

– Adios Pro
(カーボンプレート入りシューズ)

adidasは「接地の軽さ」が魅力。
Takumi Senは高回転で刻むランナーと非常に相性が良く、短めの距離やスピード練習でも人気があります。
Adios Proは反発が強いですが、比較的自然に前へ進む感覚があります。
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### ASICS
– Metaspeed Sky / Edge
– Magic Speed
(カーボンプレート入りシューズ)

ASICSは近年かなり評価が高いブランドです。
特にMetaspeedシリーズは、走り方に合わせて設計思想を分けているのが特徴。
– Sky:ストライド型向け
(カーボンプレート入りシューズ)

– Edge:ピッチ型向け
(カーボンプレート入りシューズ)

これはかなり理にかなっていて、
– ストライドを伸ばして走る人
– 回転数を上げて走る人
それぞれに合うよう、反発の出方や形状が調整されています。
自分の走り方を理解して選ぶと、かなりフィット感が変わります。
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# シューズ選びで失敗しにくい考え方
よくある失敗が、「速い人が履いているから自分にも合う」と考えてしまうことです。
実際には、
– ピッチ
– ペース
– 脚力
– 接地タイプ
で、合うシューズはかなり変わります。
例えば、トップ選手向けの超高反発モデルでも、
– 反発が強すぎる
– 接地が不安定
– 脚が持たない
というケースは普通にあります。
逆に、自分に合った安定系シューズのほうが結果的に速く走れることも多いです。
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# まとめ
ランニングシューズ選びは、「人気モデル」よりも“自分の走り方に合うか”が重要です。
特に意識したいのは、
– 自分のピッチ
– 普段の練習ペース
この2つ。
– 低ピッチならクッションと安定性
– バランス型なら万能性
– 高ピッチなら軽さと反発
を重視すると、かなり選びやすくなります。
NIKE・adidas・ASICSはそれぞれ個性が違うので、できれば試着や短距離試走もおすすめです。
シューズが合うだけで、走りやすさも疲労感もかなり変わります。
ランニングシューズは「速度」でも変わる
ピッチと同じくらい重要なのが、「どのくらいのペースで走るか」です。
実際、同じランナーでも、
– ジョグ
– 普段の練習
– テンポ走やレース
では、合うシューズがかなり変わります。
速いシューズ=万能ではありません。
むしろ、用途に合わないシューズを使うと、疲労やケガにつながることもあります。
ここでは、速度帯ごとに必要な性能とおすすめモデルを整理していきます。
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# ① ジョグ(5:30〜7:00/km)
## この速度帯で重要なこと
ジョグは「楽に長く走れるか」がかなり重要です。
特に疲労抜きや距離稼ぎでは、
– 疲れにくさ
– クッション
– 安定感
この3つが中心になります。
このペースでは、軽さや強い反発よりも「脚を守る性能」が大切です。
無理にレーシングシューズを使うと、逆に脚へのダメージが増えることもあります。
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## おすすめモデル
### ASICS
– Nimbus

クッションと安定感が非常に強く、ジョグ用途では定番クラス。
長距離でも脚が残りやすいです。
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### NIKE
– Invincible

ZoomXフォーム特有の柔らかさが特徴。
衝撃吸収力が高く、疲労軽減を重視したい人に人気があります。
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### adidas
– Supernova Rise

安定感があり、クセが少なめ。
ジョグシューズとしてかなり扱いやすいモデルです。
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# ② 普段の練習(4:30〜5:30/km)
## 一番使用頻度が高いカテゴリ
この速度帯は、日常的な練習で最も出番が多いゾーンです。
ジョグほど重くなく、レース用ほど尖っていない、
「万能型」が使いやすくなります。
必要なのは、
– 適度な反発
– 汎用性
– 安定感とのバランス
です。
ここが合うと、練習の快適さがかなり変わります。
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## おすすめモデル
### NIKE
– Pegasus

定番中の定番。
クセが少なく、ジョグから少し速めの練習まで対応しやすいです。
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### adidas
– Boston
(グラスファイバー入りシューズ)

反発感がありつつ、練習用としても使いやすいモデル。
テンポ走にも対応できます。
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### ASICS
– Novablast

– Superblast

Novablastは弾む感覚が強め。
Superblastは練習用としてかなり万能で、「これ1足で幅広く対応できる」という声も多いです。
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# ③ テンポ走・レース(3:00〜4:30/km)
## スピード域で必要になる性能
このあたりからは、明確に「速く走るため」の性能が必要になります。
重要なのは、
– カーボンプレート
– 推進力
– 軽量性
です。
接地した瞬間に前へ転がる感覚や、反発による推進力が大きく影響します。
ただし、このタイプのシューズは脚への要求も高めです。
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## おすすめモデル
### NIKE
– Vaporfly
(カーボンプレート入りシューズ)

– Alphafly
(カーボンプレート入りシューズ)

強い反発と推進力が特徴。
ハマると非常に速いですが、人によっては不安定さを感じることもあります。
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### adidas
– Adios Pro
(カーボンプレート入りシューズ)

前へ自然に転がる感覚が魅力。
高反発ながら比較的扱いやすいという評価も多いです。
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### ASICS
– Metaspeed Sky / Edge
Metaspeed
(カーボンプレート入りシューズ)

走り方に合わせて選べるのが大きな特徴。
– Sky:ストライド型向け
(カーボンプレート入りシューズ)

– Edge:ピッチ型向け
(カーボンプレート入りシューズ)

自分の走り方に合うと、かなり気持ち良くスピードを出せます。
実はかなり重要!「用途分け」
ランニングシューズは、1足をずっと使い続けるよりも、用途ごとに履き分けたほうが圧倒的に快適です。特に「走力を上げたい」「ケガを減らしたい」と考えるなら、2〜3足運用はかなり効果があります。
理由はシンプルで、練習内容によって身体にかかる負荷が違うからです。
たとえば、- ゆっくり長く走る日- ペースを上げる日- レース本番これらを全部同じシューズでこなすと、脚への負担が偏りやすくなります。
逆に、用途を分けることで、
-疲労分散
-ケガ予防
-シューズ寿命の延長
につながります
## ジョグ用|脚を守るシューズ
疲労抜きやLSDでは、まず「快適さ」と「衝撃吸収」が重要です。
おすすめ例:
– ASICS Nimbus

– NIKE Invincible

こういったモデルはクッション性が高く、脚へのダメージを減らしやすいです。
「今日は疲れてるな」という日でも走りやすくなります。
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## 練習用|万能タイプ
普段のペース走やテンポ走では、クッションと反発のバランスが重要。
おすすめ例:
– NIKE Pegasus

– adidas Boston

– ASICS Novablast

このあたりは“毎日使いやすい万能型”です。
スピードを出しても対応でき、ジョグにもある程度使えるので、最初の1足としても人気があります。
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## レース用|反発重視
大会やポイント練習では、軽さと推進力が重要です。
おすすめ例:
– NIKE Vaporfly
(カーボンプレート入りシューズ)

– adidas Adios Pro
(カーボンプレート入りシューズ)

– ASICS Metaspeedシリーズ
Sky
(カーボンプレート入りシューズ)

Edge
(カーボンプレート入りシューズ)

いわゆるカーボン系シューズですね。
反発はかなり強力ですが、そのぶん脚への要求も高め。
普段履きだけでなく、事前に慣らしておくのがおすすめです。
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最後に|迷ったらこの選び方
初心者〜中級者なら、まずは「扱いやすさ」を重視するのがおすすめです。
ざっくり分けると、
– 安定性重視 → ASICS
– 反発重視 → NIKE
– バランス重視 → adidas
というイメージ。
特に最初の1足で失敗しにくいのは、
– ASICS Novablast

– adidas Boston
(グラスファイバー入りシューズ)

– NIKE Pegasus

この3モデル。
どれも万能性が高く、ジョグから練習まで対応しやすいです。
シューズは“最速モデル”より、「自分が気持ちよく走れるか」がかなり大事。
ピッチや練習ペースに合わせて選ぶと、走りやすさは大きく変わります。
まとめ;シューズ選択シェーマ図
